第1回栄誉賞 磯村 尚徳 | ルネサンス・フランセーズ 日本代表部| La Renaissance Française au Japon

受賞者

受賞者

第1回栄誉賞 磯村 尚徳

フランス語振興賞 メダイユ・ドール

1929年、東京生まれ。学習院卒。
53年NHK入局。38年間の経歴の半分を海外で。
インドシナ、中東、パリ特派員(1958〜62年)を経てワシントン支局長(1965〜71年)、欧州総局長、報道局長、専務理事待遇特別主幹などを勤めた。
特に1974年からは、“ニュースセンター9時”の編集長兼キャスターを務め、現在の報道番組の原型を作り、ニュースを人気番組にし、“ミスターNHK”と呼ばれ、一世を風靡した。
1995年パリ日本文化会館初代館長に就任(1995〜2005)。また、フランス語最高審議会委員・ユネスコ事務総長特別顧問など、多くの要職を務めるとともに、TMF(日仏メディア交流協会)会長、その他、多くの日欧関係団体で、日本とヨーロッパの架け橋として活動している。
これらの功績に、1996年フランス大統領よりレジオン・ドヌール勲章オフィシエ賞・国家功労賞・芸術文芸勲章コマンドゥール賞などを受賞。また、ジャーナリストの最高の栄誉である日本記者クラブ賞・上田ヴォーン国際記者賞、平成23年春の叙勲で旭日中綬章などを受賞。
また、フランス最高学府エコル・ポリテクニックで1997年以来18年間講演を続けた功により、2016年12月に(日本人としては異例の)名誉ポリテクニシアンに任命され、名誉あるナポレオン帽(ビコルヌ)を授かった。
著書は、『ちょっとキザですが』シリーズ(講談社)など、20冊を超える。

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