ルネサンス・フランセーズ(La Renaissance Française)は1915年レイモン・ポワンカレ大統領により設立された機構で、文化の交流を通して平和を築くことを目的としています。

「文化・連帯・フランス語圏」という3つのキーワードを掲げて対話、交流、分かち合いにより、設立より100年を過ぎた現在も、フランスの普遍的な価値観を共有し平和な世界を構築すべく、現在フランス語が普及している約40カ国に代表部が設立され、世界各国で活動を実施しています。

パリ本部には栄誉賞対象者選出委員会、広報委員会、戦略委員会、メセナ委員会、文芸委員会、大学委員会、音楽委員会などが設けられています。本部理事会は世界各国のフランス語圏および非フランス語圏の代表部メンバーから構成されています。
代表部は現在、フランス国外の35ヵ所を含む57ヵ所。アジア地域では中国、ベトナム、インド(ポンディシェリ)に続き、2018年、日本にも代表部が設立されました。
5大陸全域で数多くのパートナーシップを締結し栄誉賞活動も実施しています。
ルネサンス・フランセーズは、正会員、名誉会員、機関、企業から構成され、全世界で約9100人(内フランス国内会員は35%)の会員組織となります。