「フレンチ・バロック・オペラ」@フランコフォニーのお祭り のご案内
「フランコフォニーのお祭り」はフランコフォニー推進評議会(Conseil pour la promotion de la francophonie au Japon)がその活動の一環として、東京日仏学院にて毎年3月に開催している祭典です。フランス語圏の様々な国々の文化を体験できるプログラムが用意されており、アートパフォーマンス、グルメ、ワークショップを通じて総勢20の国と地域の文化を存分にご体験いただける特別な一日となっております。当代表部もメンバーとして参画させていただいております。
本年度は2023年にフランス文化普及賞(メダイユ・ダルジャン)を受賞された錦織舞さんを迎え、フレンチ・バロック・オペラの魅了的な舞台の一部を紹介します。
1745 年 ヴェルサイユ宮殿のラ・グランドエキュリで初演されたジャン・フィリップ=ラモー作曲のプロローグと 3 幕のバレエ・ブフォン『プラテ・・・ジュノンの嫉妬』が蘇ります。現代では見られない、オペラとバレエが一体となったフランスの素晴らしい舞台芸術をしばしご堪能ください。
日時: 2026年3月15日(日)12:00 – 13:00
場所: 東京日仏学院 エスパス・イマージュ
〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15
入場料:無料 (全席自由席となりますので、お早めにお越しください)
題目:L’opéra baroque français renaît aujourd’hui (蘇るフレンチ・バロック・オペラ)
出演者:バロックダンス 錦織舞 テノール 中島康晴
今回は歌曲 2 曲、バロックダンス 1 曲を上演した後に、
2019 年に東京都豊島区のブリリアホールのこけら落とし公演にて上演した
本公演の《プラテ》より ACT1 の映像をご覧いただきます。
沢山の皆様のご参加をお待ちしております。
尚、同作品は今年 12 月 2 日(水)に練馬区立練馬文化センター大ホールにて7 年振りに上演致します。
ここ数年は、フランスでも予算の都合で、この時代のバレエ・オペラの上演や演奏が出来なくなっているとの事です。
貴重な作品をこの日本で観られる貴重な機会ですのでどうぞお見逃しなく!

