シモーヌ・ヴェイユの薔薇 | ルネサンス・フランセーズ 日本代表部| La Renaissance Française au Japon

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シモーヌ・ヴェイユの薔薇

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2015年、ルネサンス・フランセーズ創立100周年記念を祝して、ルクセンブルク大公国代表部のイニシアチブにより、リヨン近郊のオラール薔薇園が作出した薔薇をシモーヌ・ヴェイユと命名。シモーヌ・ヴェイユは高等法官、厚生大臣、国務大臣、社会・保健・都市担当大臣、女性初の欧州議会議長、憲法評議員、アカデミー・フランセーズ会員を歴任し、レジオン・ドヌール大十字章などを叙勲。少女時代にはアウシュビッツ収容所を経験するなど幾多の困難と差別を乗り越え、世界に正義と平和を訴えてきた象徴的存在であり、フランスで最も愛されている女性である。2017年89歳でなくなるまでルネサンス・フランセーズの名誉会長を務めた。ルネサンス・フランセーズ日本代表部は、当会に支援・協力くださる国内の自治体や団体などにこの薔薇を寄贈し、シモーヌ・ヴェイユの理念を日本で広く訴求していく。

木立性で半剣弁八重咲きの大輪花。直径は約8㎝。鮮やかな赤色で繰り返し良く咲く。強健で、極めて強い香りも特徴的である。2015年5月バルセロナ国際薔薇コンクールROSES NOVESでパブリック賞を受賞。高さは1メートル近くになり、庭や花壇で女王のような存在感を示す。

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